chocoの日記

女性の名言の紹介、インドネシアでの駐在妻生活で経験したこと、その他雑記を書いています。

昨日は過ぎました。明日はまだ来ていません。私たちにはただ、今日があるのみ。さぁ、始めましょう

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昨日は過ぎました。明日はまだ来ていません。私たちにはただ、今日があるのみ。さぁ、始めましょう。
マザー・テレサ

 

マザー・テレサはカトリック教会の修道女として、貧困や病などに苦しむ人たちの為に生涯を捧げました。

マザー・テレサの一家はマケドニア地方には珍しいカトリック教徒であり、両親は信仰心が厚く貧しい人への施しも積極的に行っていました。マザー・テレサは12歳の頃から修道女になりたいと思っていたそうです。

インドのカルカッタにある修道院では上流階級の子女に地理や歴史を教えていましたが、あるとき「すべてを捨ててもっとも貧しい人の間で働くように」との啓示を受け、その後インドのスラム街へ赴き貧しい人たちの為に働きます。

その後も宗教を問わず貧しい人たちの為の活動を続けたことで、マザー・テレサは世界中から関心を集めました。そして様々な活動が認められ、ノーべル平和賞やバーラト・ラトナ(インドで民間人を讃える最高の賞)を受賞したり、アメリカ合衆国名誉市民にも選ばれています。また死後18年の2016年にはローマ教皇フランシスコがマザー・テレサを「聖人である」と宣言しました。

マザー・テレサに対しては数々の慈善活動を称賛する声がある一方で、ホスピスでの医療行為が不十分であったことや、多額の寄付金の管理について、避妊、中絶に対する過度の批判、人身売買の疑惑など、様々な疑問や批判の声があります。

しかしマザー・テレサが人々に与えた影響は大きく、今の時代にまでその名は残り続けています。

 

この名言を選んだ理由は、今からブログを始めようとしている私の背中をそっと押してくれているような気がしたからです。

昨日も明日も今ここにはないですし、今あるのは今日だけです。過去にあぁしていればという後悔や、まだ見ぬ明日を過度に心配することよりも今この瞬間に焦点を当ててただできることをやりましょう、そしてその一瞬一瞬が今日になっていきます。

マザー・テレサのように、貧しい人や病に苦しむ人の為に働きたいという自分の信念を強く持ち続け、それを実際に行動に移し続けることは簡単ではないと思います。前向きでパワーに満ち溢れた女性であったのかなと想像できます。

マザー・テレサの言葉のように常に今日ということに焦点を当て続けることができたら、何かを始めることへの恐怖だったり、億劫なことを乗り越えるきっかけになるのかもしれません。 

インドネシアのコロナ情報

今日は日記を少し書こうと思います。

インドネシアのコロナ情報はインターネットや日本大使館からのメール、夫の会社からの情報、あとは現地の日本人で作られているグループラインでも時々得ることができています。

インドネシア語はごく簡単な日常会話程度しかできないので、インドネシア語のニュース記事はほとんど読めませんし、インドネシア語のテレビも分からないので見ていません。ですので遠く離れた国内の状況を具体的には知ることはできません。

ですが今の私にとってはそのくらい情報が少ないほうが都合がよく、心が安定していられます。

ほとんど家に籠っているので、たまに外出したときに「少し車が増えてきたな」とか「スーパーに来る人が減ったな」とか体感でコロナの状況を確認している部分が大きいです。

私たちがよく行くスーパーで買い物している人はマスクは着用していて、ビニール手袋やフェイスシールドを着けている人もたまに見かけます。私たちはマスクのみ着用していて、スーパーの入り口ある簡易の手洗い場で入る前と出た後に手を洗っています。

簡易の手洗い場を設置するのは私の感覚からしたら少し驚きましたが、ハンドジェルよりも確実に手が綺麗なるため、こういったところはインドネシアの良いところだと思います。

最近では大規模社会制限も解除され、先週末から空気がこもりにくそうな場所を選んで外食に行きはじめました。外出自粛中もフードデリバリーはよく利用していましたが、外で食べるご飯はまた違って美味しいですし、外に出られる解放感でとてもリフレッシュできます。

日本の情報

日本の様々な状況はインターネットはもちろんWifiに繋いで日本のテレビを見ることができていますし、日本にいる家族や友人とのやりとりでも得ることができるので、日本のことについてのほうが良く知っているような状況です。最近はコロナも油断できない状況だと思いますが、大雨により被害が出ている地域もあるので、これ以上被害がひどくならないことを願うばかりです。

 

まだインドネシアは全国で1000人以上の感染者が毎日出ており、コロナが落ち着くまで先が見えない状況なので不安ですが、離れていても日本を身近に感じられることは大きな心の支えになっています。

インターネットが普及し距離に関係なくコミュニケーションがとれたり、情報を得ることができるのは本当に助かります。 

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 今までインドネシア国内で撮った写真をこれから少しづづ載せていきたいと思います。